商品詳細
450円
内容量 180g 賞味期限 製造日より2年 保存方法 冷暗所にて常温保存 お召し上がり方 商品裏面に記載してあります。
クロネコメール便での配達になります。
配達日指定、時間指定での発送は出来かねますので、ご了承ください。
【東北激うま海】【東北収穫】【東北スイーツ】【東北赤字】【東北送料無料】【東北イチオシ】 稲庭絹女うどん180g袋入り 日本三大うどんとして有名な「稲庭うどん」はつるりとしたのど越しと しっかりとしたコしの強さが特徴的な秋田を代表する伝統的な麺です。
中でもこの「稲庭絹女うどん」は300年以上前から伝わる製法を そのままに、すべての作業を職人の手で行います。
過去に1度だけ開催された地元生産者の品評会(ブランドテイスト)での評価を獲得しています。
うどん業界では小麦粉に対する加水率が高いほど美味しいうどんが出来るとされています。
その反面、加水率が高いと生地が柔らかくなり、高度な技術が要求されるため機械化できません。
そのため、熟練した職人の技が必要とされます。
例えばさぬきうどんがその定義で加水率40%以上としているのに対し、稲庭うどんの製法規定では55%となっています。
(稲庭うどんの方がおいしいと言っているわけではないのでご注意を)ですが、 稲庭絹女うどんでは更に上回る60%の加水率で作っています。
(冬季は65%くらいになります) 稲庭うどんは一般的には上記のような 手順で作られます。
その中で「稲庭うどんの製法規定」により手で作業を行わなければならないと定められているのは、「手綯い」と 「延ばし」の工程です。
ところが、稲庭絹女うどんでは全ての工程を手作業で行っており、そのため熟練の職人でも 効率を考え、部分的に機械で製造しているメーカーもあるようですが、 製法の特性上、稲庭うどん作りは天候や気温・湿度にかなり左右されるそうです。
効率よりも「品質」を、また、300年以上も前から作り続けられている伝統を重視するとやっぱりすべての工程を手作業で行うしかないんですね! この「100%手作業製法」が一番のこだわりです!